遊び相手はお母さん
長子というものは、どうしても親が構いすぎるのではないかと思います。二人目の妊娠が分かり、間もなくつわりが始まって、非常につらい状態だったときに、そのことに気付きました。普段の息子の遊び相手は、つねにお母さんなのです。どこに行くにもお母さんと一緒ですし、おかあさんが本を読んでくれたり、お母さんがボールを転がしてくれたり、お母さんが何かしらの相手をするのが当たり前の関係になっていました。そうなれば、子供も自然とおかあさんからは離れたがりません。お母さんに遊んでもらわないといけないという摺り込みがなされているのでしょう。わたしもそういう母親の一人でしたが、息子は意外に母親から離れることに関して、臆病ではなく、むしろ、束縛から解放されるような感じで羽ばたいて行ってしまってちょっとさみしかったのを記憶しています。こちらには親戚もなく、転勤族のわたしはちょっと不安でしたが、子育て支援センターなどに顔を出していると、案外すんなり「ママ友」ができました。みんな、年齢や環境は違うけれど、同じ年代の子供を育てていることに変わりはないから、共通点はたくさんあります。そういうところに参加することで、母も息子も成長できました。
体のたるみなどが気になってきたので、ここに通う事にしました。
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